当教室紹介

HOME当教室紹介

コミュニケーションとしてのピアノ

ピアノを演奏することは、コミュニケーションの一つの方法だと思っています。
演奏する’わたし=生徒’が、この曲をこんなに綺麗だと思っています、と伝えること、それをかなえるための技術や、音楽を感じ取ること手助けすることがレッスンだと信じています。
ですから、私にとっては教える側の一方的な思いを再現させるのは意味がありません。何より、演奏する’わたし’の心を開いてあげなければいけないと思います。よって、レッスンでは多くの対話をします。3,4歳の子供たちはまだ上手くお話できませんが、言いたいことがあるときは待って聞くようにします。時にはピアノと関係ない関心ごとに話が及んで、なかなか教材が進まないこともあります。ですがそうしておいて、こちらの話も聞いてもらえるようにします。
教えられる状態になれば、子供たちはぐんぐん吸収してくれます。
生徒と教師が双方向で音楽を、それに限らず美しいもの、楽しいことを語り合える教室を目指しています。

楽器紹介

ニューヨーク・スタインウェイA型を使用します。

窓があって明るい、防音完備のレッスン室です。しっくい壁と天然木(カバザクラ)の床材で柔らかい響きを追及しています。
お問い合わせ